レディースゴルフのドライバーの飛距離を伸ばすコツ

アマチュアの女性ゴルファーのドライバーの平均飛距離は、170~175ヤードくらいだと言われています。
男性で110くらいの平均スコアの人が、80前後の平均スコアの人と飛距離が同程度なケースは珍しくありませんが、レディースの場合、ドライバーで200ヤード以上飛ばせるのに100を切れない女性はほとんどいません。

ですから、男性ゴルファーよりも女性ゴルファーは飛距離を伸ばす事が重要となります。
スコアが大幅に改善されるので、飛距離アップは大きな課題と言えるでしょう。

もともと男性に比べて筋肉量が少ない女性の場合、しっかりとスイングのツボを押さえてヘッドを走らせないと上手く飛ばす事はできません。
優れたショットは、ボールをしっかり捉えているので飛ばすのにあまり力を必要とせず、身体への負担を軽くします。

飛距離を決定づける要因は、インパクトの質とインパクト前後のクラブフェースの向き、クラブヘッドの軌道、ヘッドスピードの4つにあります。

スイングの際、体重移動が上手くできた時とできなかった時では、クラブヘッドの軌道自体が大きく変化するので、まずはグリップの握り方の改善から始めましょう。

左手を上から握ると余計な力が入らずテークバックする時に力が入れやすくなり、クラブが持ち上がらないという問題が解決します。
次に、正しい前傾姿勢でアドレスしますが、脚の付け根にクラブを当ててそこから状態を傾けると、スイングで腕の通り道がしっかりと確保されます。

スムーズな腰の回転を生み、テークバックからフォロースルーまで、腕が詰まる事なく振り抜けます。
正しいスイングを身に付けて、ドライバーの飛距離を伸ばしましょう。

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カテゴリー:ドライバー

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