アダムスゴルフの技術を活かしたドライバー

アディダス社の傘下では、テーラーメイドゴルフとアディダスゴルフ、アシュワースゴルフとアダムスゴルフと4ブランドが営業展開をしており、中でも1987年創業のアダムスゴルフは、2013年1月から日本でも展開を始めたブランドとして注目されています。
こちらのブランドの「スピードラインスーパーLSドライバー」は、ソールのフェース面のすぐ後ろにヴェロシティ・スロットを搭載することでスウィートスポットを大きくしているので、安定したロングドライブが可能です。

また、低深重心設計によりスピン量が抑えられているとともに、ロフト角やフェース角、ライ角などの細かなチューニングが16通りできる機構も備えています。

また、技術面としては、ヘッドに施された溝がトゥー側からヒール側にかけて長くなっており、深さが大きくなっているのでフェースにスプリング効果を生み出し、反発力で飛距離が出る上、ミスヒットなどに対しての許容性も高いです。

そして、空気抵抗を減らすエアロダイナミックに基づいた設計を実現しているので、スイング時の無駄な動きが軽減されるとともに、ヘッドスピードの向上も期待できます。

その他にも、「XTDドライバー」と呼ばれるヘッド上下に貫通した2つの溝を搭載しているのが大きな特徴である商品も販売しており、この溝によってフェースのたわみを大きくし、飛距離の向上を実現しています。

こちらは自分に合った12通りのチューニングもすることができ、最適な弾道を実現します。
このように、アダムスゴルフは確かな技術力で先進的なドライバーを生み出しているブランドです。

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カテゴリー:ドライバー

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