初心者ゴルファーの中古ドライバー選びについて

最近、中古ショップを利用する人が増えています。
ユーズド品は旧モデルが格安で入手可能な事や、今では販売されていない人気モデルを手頃な値段で買えるというメリットだけでなく、最新モデルを安く手に入れるチャンスもあります。
なぜなら、発売と同時に張り切って買ったけれども自分に合わず、新しいうちに高く買い取って貰おうと持ち込む人も少なくないからです。

また、ゴルフクラブの中古市場は非常に発達しており、大手の販売店やネットオークションで、数多くの中から好みの品を探し出す事が出来ます。
とは言え、大量のクラブの中から自分に合う物を選び出すのは至難の業です。

特に、初心者の多くは自分のヘッドスピードが分からず、スイングも安定していません。
クラブを選ぶ際、大きく分けてロフト、シャフトの硬さ、重さを選ばなければいけませんが、これは年齢や体力、握力と密接な関係があります。

例えば20~30代の男性のドライバー選びについて解説しますと、まずロフトですが、初心者のほとんどはボールが上がらないのでドライバーのロフトは10~12度の大目の方が、無理やりボールを上げようとしなくて良いので初期段階のスイング作りに繋がります。

次に、シャフトの硬さはRが無難で、若くてスポーツを経験していた人はヘッドスピードが速いので、硬いシャフトでも大丈夫だと思われがちですが、ビギナーの場合はシャフトを上手くしならせる事は困難なので、Rを使ってシャフトのしならせ方を覚えた方が上達への近道となります。

重さは310~320グラム前後の軽すぎない物を選び、しっかりスイングを身に付けましょう。

品数豊富な中古品なら、ぴったりの品が見つかるでしょう。

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カテゴリー:ドライバー

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