ゴルフのドライバーに鉛を貼るということ

既存のゴルフクラブに満足できず、自分なりの改良を加える人は数多くいます。
その中の一つに鉛をドライバーに貼るというものがあります。
これにはいくつか効用がありまして、一つはスイングウェートとクラブのバランス調整、もう一つは重心位置と重心角の調整が可能です。

貼る場所については、クラブヘッドに貼るのが最も効果的といわれていますが、グリップのすぐ下に貼ってグリップ側を重くして、スイングウェートを軽くすることもできます。
グリップ側を重くすることで、グリップ側の運動量を減らし、ヘッドの走るクラブにすることができるのです。

クラブヘッドに貼る場合は、目的によって貼る位置が異なり、基本的には4箇所貼れる場所があり、クラブヘッドのヒールサイド、クラブの先端、クラブの面の反対側に2箇所、以上の4箇所が基本となります。

それぞれ目的が違いますので、よく調べてから、自分がどういうクラブを望んでいるのか考えて貼ると良いでしょう。
特に失敗てもクラブが使えなくなることはないので、試しにやってみるくらいの気持ちで十分です。

貼るための鉛シートやチップは専門店などで安価で売られているので、少しずつ重量を増やしていって目的に合わせた貼り方を探すと良いです。

最近はいろいろなクラブが売っていますが、完璧に自分にあったものというのは、なかなか売っていません。
ですので、こうした方法で理想のクラブを作り上げていくと良いでしょう。

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カテゴリー:ドライバー

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