最新ゴルフドライバーはDIYが増えています

ドライバーの進化はアイアンやパターなどの他のゴルフクラブに比べると非常に早く、発表されて1年が経つ頃にはツアーで何度も優勝するなどの実績を作ったドライバー以外はゴルフ雑誌では見向きもされない状態になっていました。

しかし逆に今は中古や型落ちのゴルフクラブの人気が高く、流通経路もゴルフショップだけではなく、中古を専門に扱うクラブショップやインターネットオークションを利用しての取り引きなどが広がっているため中古のゴルフクラブばかりを集めた雑誌も年に数本発刊されています。

中古や型落ちののゴルフクラブは発売当初に比べて値段がかなり下がっていて、実際の使用者からの評価のサンプルが多くクラブの情報が集めやすいことも人気の一因となっています。

しかし、そうは言いましてもゴルフが本当に好きな人で少しでもスコアアップを目指したいと言う思いがあるのであれば、最新ゴルフドライバーに対して常に関心を持っているものです。

メーカーは1年から約2年ごとにクラブのモデルチェンジをしています。
新しいモデルが発表されるたびに材質や構造などのさまざまな技術が投入されています。
ドライバーで言いますと最近の特徴としましてはDIYが挙げられます。

DIYとはDo It Yourselfの略でつまり、錘を自分で付け替えることができるようにすることでゴルフクラブのバランスを調節したり、俗に言うカチャカチャでロフト角やライ角を調整して自分の好みの球筋に近づけることができる機能です。
今まではお金と時間をかけて工房に依頼していた調整が、その場で自分で調整ができるという非常に便利で利用する人が増えています。

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カテゴリー:ドライバー

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