玄人好みのドライバーを作る本間ゴルフ

本間ゴルフは日本のゴルフメーカーの中でも老舗といっていい歴史を持っています。
一度は経営難に陥りましたが、昔から玄人好みのクラブを作っていることで知られ、ファンも多く、立ち直りに成功しています。
ドライバーはパーシモンの時代から、丁寧な物作りで定評がありました。

現代においてもその技術は脈々と受け継がれています。
クラブのブランドはベレスシリーズです。

ドライバーについて言えば、そのコンセプトは非常に分かりやすいラインアップとなっています。
とにかく飛ばしに拘りたい、初心者から中級者にはSシリーズが用意されています。

7つのピースからヘッドを構成していますが、それぞれが飛ばしに拘った作りに設計されていて、スライスが出やすいアマチュアに向けて、より球が捕まりやすい設計をしているのです。

またスイートエリアが広いので、少々のミスショットでは飛距離が落ちないように工夫されているので、アマチュアには嬉しい限りです。
ロフトは9度と10度がありますが、ヘッドスピードが遅めの人であれば10度がお勧めでしょう。
上級者はドライバーにも、球筋を打ち分けるなどのコントロール性を求めます。

それに応えているのがCシリーズです。
重心深度をやや浅めにすることで最適のスピンを得られるようにしたのと、ソール部分を肉厚設計にすることで、コントロール性能を向上させているのです。

飛ばしのテクノロジーはもちろんのこと、打ち分けたいトップアマにはうれしい機能と言え、これも高い技術だからこそ作れた1本だと言えます。

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カテゴリー:ドライバー

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